エコキャップ活動
上原彩子が行うエコキャップ活動とは
ゴルフのトーナメント会場や日常生活で主に飲料用容器として使用したペットボトルのキャップを集め、それをリサイクル業者さんなどに買い取っていただき、そのお金を発展途上国の子ども達のポリオワクチンのための費用として使ってもらおうという活動のことです。

彩子さんからのコメント
活動報告
2010年7月、彩子さんはつかの間のオフを利用して、それまで集めたキャップをリサイクルするために沖縄県エコ事業協同組合さんを訪れました。

- 【1】組合にキャップを持ち込みました。見えているキャップはほんの一部です。


- 【2】理事長さんが最初に計量のお手本を、次に彩子さんも実際に計量しました。

- 【3】計量が終わったらその数値を帳簿に書き込みます。

- 【4】組合さんからキャップの受取書をいただきました。今回は93kg、37,200個分。ワクチンにして46.5人分です!
キャップのその後・・・
買い取られたキャップはその後、様々な製品にリサイクルされます。今回の組合さんでは建築資材に再利用しているそうです。
細かくしたキャップが建築資材に生まれ変わります。
この再利用により、沖縄・山原(ヤンバル)の森林資源を守ることにつながるのだそうです。
さらには森林を守ることで赤土の海への流出を防ぎ、人為的な理由によるサンゴの死滅を防ぐ効果にもつながるかもしれません。

