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大震災について

この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

私達の事務所もビルの高い場所にあるため、
大きな横揺れを受け、棚の上のファイルや書籍多数落下し散乱。
棚は大きく傾き、TVは落下。。。
あの時、事務所にいなくて良かったのかも。と思いました。

初めての経験でした。

今も、余震は続いています。
大きな余震を警戒するサイレンがTVから聞こえるたびに
どのエリアか確認し、身の回りの貴重品や身なりを整え
大揺れに備える日々が続いています。
私達の事務所でさえそうした状況なので、
被災地の皆さんの心痛はいかばかりかと、
いや多分想像を絶する状況なのだろうと思い、本当に辛くなります

一日も早く、皆さんが安心して生活出来る状況に戻ることを願うのみです。

TVでは少ししか流れませんでしたが
千葉県でも津波の被害があるそうですし、
私達の事務所のすぐ近くでも1.5mほどの津波が観測されていて、
路面上にその痕跡(泥など)を見てとることができ、それさえも恐怖を感じました。

自然の力は偉大です。

とにかく、今私達は何をやればいいのか。
いま、よく考えるいい機会ではあるのですが、
こうした状況を迎える前に、

(先達から受け継いだ)過去の経験や知識を
(現代に生きる私達が)知恵として生かさなくてはならないのだ

と痛切に感じます。

大事なことは今考えるだけでなく、
普段からそのことを気に留め、準備をしておくことかなと。

スポーツも同じような気がします。

負けた悔しさ(これは経験です)を決して忘れず、
指導者や先輩などから受けた知識やノウハウをミックスして次に生かす。
失敗しても前向きに進む。
考え、悩んだとしても わずか1cmでも進む。動く。

文章にするととても簡単に感じますが
被災地の皆さんの強烈な精神的苦痛を前に
果たしてこの言葉を言えるか・・・。

難しいかもしれません。
でも見せることはできるかもしれないです。
被災地の皆さんが元気になれるような、勇気を持てるような。
人って素晴らしいなと感じられるような、日本にいてよかったと思えるような、何かを。

賛否両論ありますが、
こういう時こそスポーツの試合を開催して欲しい。
そのために色々な困難は間違いなくありますが、
勇気や元気づけられる力がスポーツにはあるはずです。

もちろんスポーツ以外にもたくさんあると思います。。。

がんばろう、とにかく。

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2011-03-09 23:19:01


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