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メジャー第3戦(日本女子OP)

いつも応援いただいている皆様

今宵もご訪問下さいましてありがとうございます。

いよいよ明日から日本女子OPが始まります。
彩子さんは、
服部道子プロ
綾田紘子さん と二日間一緒です。

彩子さんがプロ1年生の時(2003年)の日本女子OP(@千葉CC野田C)で
優勝されたのが服部プロでした。
彩子さんはN・キャンベルプロとT3という結果でした。
綾田さんとは昨年のヤマハレディスで一緒にまわっているかと思います。

二日間、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、今回の我孫子GCですが、
やはり日本最高峰の大会だけあって、
手作りながら本当によく整備されています。
フェアウェイは短く刈られているものの、
最近の好天でかなり固くなっています。
昨日・今日の雨でどこまで軟らかくなっているか・・・。

フェアウェイ横のラフは非常に元気で、密度も濃いです。
ミドルホールのセカンド地点(ラフ)からグリーンを
狙える位置にあればかなりラッキーですし、
またそのような状況からパーオンできれば拍手喝采です!

バンカーはガチガチでサンドウェッジが強く跳ね返されるものと、
非常に軟らかい砂との2種類が散在しています。
情報を瞬時に察知して打ち分ける技術、
深いバンカーから高い球を打ち出す技術などが求められます。

グリーンカラーすぐ脇にあるラフは
本当に長く、コース管理の方々がわざわざ熊手で
逆目か横目になるように整備されています。
ボールを見つける作業が必須です(苦笑)。

グリーンは固く、止めるにはやはり技術が必要。
フェードか高い球で止めたいところですが、
順回転のきれいな球を打てれば通常のショットでも
止めることは十分に可能です。
複雑で細かいアンジュレーションがあるので
カップインするまで油断できません。

数人のプロからは、
「例年より少し優しい」という声もありますが、
とにかくフェアウェイをキープすること、
パーオンさせることが上位に進出する大きなカギです。
またさまざまなコンディションの中、
4日間安定した精神力・体力・技術を発揮しなければ
栄冠を勝ち取ることはできないでしょう・・・。

バーディラッシュにはなりにくい大会ですが、
小さなグリーンを捉えたら大きな拍手をしていただきたいと思います。

また、グリーンとティインググランドが非常に近いので
携帯電話、カメラなどの撮影を控えていたであくのは当然のことながら、
隣のホールでしのぎを削っている選手のプレー中には
特にお静かに観戦いただけるようお願い致します。

素晴らしいマナーのギャラリーの皆さんと共に
素晴らしい大会を盛り上げていければ
彩子さんも大いに結果を残してくれると思います。

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